忍者ブログ

サンバを見る

サンバって楽しい

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【真面目な話】認知症

祖母に異変が起きました。連休始めの土曜日、兄から電話がかかってきて、「お前の携帯に、婆さんから夜中に着信ないか?」って言うんです。話によると、木曜日の夜中に祖母から携帯に着信があり、朝かけ直してみると、「○○ちゃん(甥っ子)、昨日ウチに来てへんかったか?」って言うらしいんです。もちろんそんな夜中に連れていくワケもなく、連れていってないよ、と言うと、「あぁ~そうか。ん。わかったわかった。」みたいな感じらしくて。で、次の日金曜日の夜中1時と3時に二度の着信。今度は留守電が入っていたらしく、「××ちゃ~ん(私の名前)、△△ちゃん(親戚のお姉ちゃん)が来てるからおいでー」って。△△ちゃんはもう10年以上会ってない人なの。で土曜日の朝にまたかけ直してみたら、「電話なんかしてへんよ。そんな、夜中に電話なんかしたら、おばあちゃん、ボケてるやんかぁ~アハハハハハハ。」ってな調子らしくて。まったく覚えがないらしい。で心配して私に連絡してきたようで。祖母は父と一緒に住んでるんですが、父の母ではありません。母の母なんです。でも、父と母はもう17年も前に離婚してるし、母は13年前に亡くなってます。なので、私の実家は非常に複雑なんです。私は実家から10分ぐらいのところに住んでるんですが、兄も姉も大阪。各々所帯があります。そんな状況の中で祖母が認知症になったら一大事。孫で面倒みないといけないですからね。父は絶対逃げますから。父にここ最近の状況を聞こうと連絡してみると、兄と話が合致した部分がありましてね。木曜日の夜中、1時頃兄の携帯に着信だけを残していた日、3時頃に、父の部屋にいきなり祖母が入ってきて、「○○ちゃんこっちに来てへんか?みんな向こうの部屋におんのに、○○だけおれへんのよ。こっちの部屋に来てへんか?」って。父も寝てたし、半分寝ぼけた状態で返事したものですから、よく状況がわからず、しかも翌日の金曜日も朝からずっと家をあけていたらしいので、そうやって私が連絡した1時間前ぐらいに、ちょうど祖母に、その一件の話をしたらしいんです。そしたら、やっぱり覚えがないみたいで。で、父と30分ぐらい電話してる間に、兄がまた祖母に少しだけ電話してたみたいでね。父が電話を切ったあとで、祖母に話しかけたら、祖母は兄とではなく、父と電話していたつもりだったらしく、「さっきアンタに電話で言うやないの。」「アンタさっきはどこにおったん?●●(兄の名前)の家とちゃうの?」など、会話が全然成立しなかったらしい・・・。祖母は86歳。認知症が始まってもまったく不思議ではないんですが、いざ当事者になってみるとかなり困惑します。正直、私は小さい頃から祖母のことはあまり好きじゃない。どう考えても祖母は弱者なわけだし、優しくしないといけないとわかっていても、どうしてもそうできない自分がいる。そんな中で、一番近くに住んでいる自分が頻繁に世話をしないといけないとなると、優しく接してあげられる自信がない。かといって施設にいれてあげられる経済的余裕なんて、兄弟の誰にも無い。こういった症状は、不安な気持ちが鬱積したときに、一時的に一過性のものとして起こることがあるらしいので、土曜日は兄弟の家族が一斉に実家に集合してご飯を食べました。で、みんなお婆ちゃんの味方なんやで、ということをアピールして精神的に落ち着いてもらうように接してきました。ひとまず、兄の携帯に連休中は着信がなかったようです。今後またなにか症状が出たとなると、病院に連れていこうと思います。憂鬱・・・。
不倫仙台
家出掲示板下関
出会い宇都宮
セフレ山梨
SM徳島
セフレ仙台
出会い掲示板鹿児島
であい
PR

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

最新CM

最新記事

(08/09)

最新TB

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

(10/21)

P R